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よくある質問

施術について

一ヶ月前に、整形外科で、痛み止めの薬を、二ヶ月分 処方されました。健康保険を使った施術はできますか?

鍼灸の療養費は、併給が禁止されています。

 

併給とは、同じ期間に、医師と同じ症状(部位)の治療を受ける事です。

 

例えば、

クリニックで腰痛の処方箋を出された期間は、当院で保険を使った腰痛の施術を提供できません。

この場合、

腰痛以外の部位であれば、併給にはならないため、保険を使用した施術も可能です。

また、

処方箋の期間が過ぎた後なら、保険を使用できます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

鍼灸の療養費は、併給が禁止されています。

 

併給とは、同じ期間に、医師と同じ症状(部位)の治療を受ける事です。

 

例えば、

クリニックで腰痛の処方箋を出された期間は、当院で保険を使った腰痛の施術を提供できません。

この場合、

腰痛以外の部位であれば、併給にはならないため、保険を使用した施術も可能です。

また、

処方箋の期間が過ぎた後なら、保険を使用できます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

腰痛で、 整形外科に通院中です。 往診で 腰痛症の施術を お願いできますか❓

現在進行形で、
医師の施術を受けている場合は、
同部位(同じ病名)での施術は、
健康保険の適用外となります。
医師の診察を受けている部位(病名)と
別の部位(病名)であれば、
健康保険の適用となります。
ただし、
″定期的″に医療機関へと受診している場合は、
訪問診療が認められない可能性がございます。
例えば、整形外科に、
月一回の頻度で通院されている程度であれば、
″定期的″な通院と判断されずに、
保険適用となる傾向にあります。
保険者様(市町村)の個別判断により、
保険適用の可否も変わってきますので、
ご不明点があれば、
遠慮なくお問い合わせください。

パーキンソン病を患っています 。パーキンソン病の治療をお願いしたいのですが、自宅まで往診していただくことは可能でしょうか❓

パーキンソン病の施術は可能ですが、保険診療が認められない可能性があります。

鍼灸の保険適用は 下記の6疾患と定められています。

1.神経痛

2.リウマチ

3.頸腕症候群(首肩の痛み)

4.五十肩 5.腰痛症

6.頚椎捻挫後遺症(むち打ち)

その他として、変形性膝関節症などの症状が認められる場合もございます。

パーキンソン病が該当するかは保険者毎の判断となります。

ですが...

パーキンソン病のため、定期的な通院が困難で、腰痛などの治療を受ける事が 難しい場合は、健康保険を使用した訪問診療をお受けいただけます。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

通所先の デイサービスにいる時間帯に、訪問診療は 受けられますか?

通所先での訪問鍼灸・マッサージはご利用いただけません。

通所先のデイサービス等にいる時間に当院のサービスをお受けいただく事はできませんが、ご自宅(入居先)であれば問題なくサービスをお受けいただけます。

まだ30代で、介護保険の適用外なのですが、往診をお願いできますか❓

介護保険の適用外でも、健康保険を使った往診が受けられる可能性がございます。

具体的には 

・鬱病などの精神疾患等で定期的な通院が困難である。

・先天的な障害により、外出が困難。

・後天的な疾病(脳梗塞、手足の切断など)により、通院が大変。

・各種難病により、一人での通院が困難である。

などの条件に当てはまる場合は、介護保険の適用外の方でも、健康保険を使った訪問診療を受ける事ができる可能性がございます。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

保険適用のための診断書は、 整形外科医でなければ 発行できませんか?

整形外科医様以外の発行する診断書でもルール上は問題ありません。

そのため、内科医・精神科医・耳鼻科医様等に、診断書の発行を依頼する事もございます。

利用者様にとって最適な選択肢を提案させていただきます。

往診(訪問)ではなく、通所での施術も受けられますか?

往診(訪問)も、通所も、どちらも対応しています。

それぞれ料金が異なりますので、詳しくはホームページをご確認ください。

完全予約制となります。事前のご予約をお願いいたします。

同意書(診断書)に、有効期限はありますか?

健康保険適用での施術を受ける場合、医師の診断書(同意書)の取得が必須となっております。
同意書(診断書)の有効期限は約半年ですので、施術の継続を希望される場合は、再度 同意書(診断書)の発行を受ける必要がございます。
紹介状は当院から発行いたしますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

保険を使って施術を受けるには、医師の発行する書類(診断書・同意書)が必要だと聞きました。書類の発行を歯科医師に依頼する事は可能ですか?

保険適用のためには、医師の発行する書類が必須です。
歯科医師にも診断書(同意書)の発行を依頼できれば良いのですが、医師と歯科医師は別の資格のため、歯科医師に書類の発行を依頼する事はできません🙅‍♂️
紹介状の作成は当院で行いますので、どうぞ遠慮なくお問い合わせください☺️

医師の診断書は、どこに行けばもらえますか?

診断書をもらうのに、整形外科でなければならないという決まりはありません。

基本的には利用者様(施術を受けられる方)の、かかりつけ医様に紹介状を書かせて頂き、診断書の作成のご依頼を致します。

特にかかりつけがなければ、当院の紹介するお医者様に、書類の作成を依頼させて頂きます。

.整骨院の保険を使った治療は受けられますか?

当院では現在、整骨院(柔道整復師)の保険診療は中止しております。

鍼灸保険は引き続きご利用可能となります。ご不明な点があればご相談下さい。

費用について

往診を依頼する際の、利用料金を教えて下さい。

1割負担の場合、一回の施術費用は417円です。 2割負担の場合、一回の施術費用は834円です。 3割負担の場合、一回の施術費用は1,251円です。 令和7年1月時点での料金となります。 初回は無料体験をお受けいただけます。料金は一切かかりません。 まずはお気軽にお問い合わせください。

介護保険を使った訪問リハビリを受けています。 そちらのサービス(訪問鍼灸)と併用する事は可能でしょうか❓

可能です。 当院の提供するサービスは、健康保険を使用します。そのため、介護保険と併用してご利用いただけます。 介護保険の枠に縛られずに、柔軟に施術をお受けいただけます。

訪問診療の初回は無料とありますが、本当ですか?

本当ですが、いくつか条件があります。

訪問診療を希望し、保険適用の範囲内(具体的には定期的な通院が困難な高齢者 または 心身障害者)の方 限定で初回無料となります。

上記条件に当てはまる場合は初回は施術費、往診料含め、費用は一切かかりません。

年齢が若く出歩くのに全く不自由でない方は、初回無料の対象外となります。例えば「体は元気だけど、車を持ってないから受診できない」場合は対象外とさせていただきます。

健康保険の適応外と判断させて頂いた場合は、自費診療の料金にて施術させて頂きます。

詳しくは事前にお問い合わせ下さい.

 

指定なし

訪問鍼灸の施術回数に制限はありますか?

訪問鍼灸 での施術回数に制限は定められていません。

お体の状態によっては多くの施術が必要な方もいれば、週に一回で充分な方もいらっしゃいます。

大切なのは 適切な頻度 です。

お身体の状態を ケアマネ、医師 ご家族と相談し、適切な頻度を提案させていただきます。

 

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